2015年10月26日月曜日

一橋祭(11/2)「今ふたたび公害を考える――新潟水俣病から福島へ」

いよいよ来週となりました。

一橋大学学生サークルエスラボです。
今年も、一橋祭でイベントを開催します。
様々な社会状況のなかですが、福島のことも忘れてはいけません。
そこで、今回は、「風化」をテーマにして、過去の公害とともに考えていきたいと思います。
2015年何ができるのか、
私たちは常に問い続けます。

平日ですので、あまり来場者が見込めません。
どんどん、宣伝の方宜しくお願いいたします!

一橋祭企画「今ふたたび公害を考える――新潟水俣病から福島へ」

日時:11月2日(月)13時~
場所:一橋大学西キャンパス西本館3F31教室
登壇者:旗野秀人さん(新潟水俣病安田患者の会事務局長)
     丹野清人さん(社会学者、首都大学東京)
     長谷川健一さん(ひだんれん共同代表)

企画主旨:当プロジェクトは子ども・農家・メディアなどの視点から福島の現状を伝えてきました。今回は当プロジェクトの本旨である「福島の現状」に、新たに「公害」の観点を加え、これまで公害の問題に取り組まれてきた方々をお呼びして、お話を伺います。公害問題の観点から福島の問題を見たとき、今何を問うべきか、そしてその解決のために何ができるか、ということを来場者の方々にお伝えしたいと考えています。



2015年6月24日水曜日

7月12日(日)「舩橋晴俊先生を偲ぶ会」シンポジウム・懇親会のお知らせ

昨年8月15日に急逝された舩橋晴俊先生(法政大学名誉教授、環境社会学会元会長、原子力市民委員会前座長、一般社団法人大磯エネシフト理事)の一周忌を前に、先生を偲び、そのご遺志をどのようについでいくべきかを考えるシンポジウムと懇親会からなる「舩橋晴俊先生を偲ぶ会」が、2015年7月12日(日)に開催されます。

【開催概要】

日時・場所 2015年7月12日(日)
第1部 シンポジウム    13:30~16:30 法政大学市ヶ谷キャンパス58年館835教室
第2部 懇親会     18:00~20:00 アルカディア市ヶ谷 私学会館

シンポジウム(事前申込は不要;参加費無料)の詳細と、懇親会の参加申込(会費は当日)については、下記をご参照ください。
https://sites.google.com/site/hfunabashi0712gathering/home

2015年2月17日火曜日

第3回、国連防災世界会議参加申し込み方法

第3回、国連防災世界会議が以下で行われます。
事前に登録が必要となりますので、必ず登録して参加ください。

国連本体会議
http://www.bosai-sendai.jp/
(事前登録がなければ入場できません)

日本大震災総合フォーラム開催概要
 https://hostcity-sendai.jp/public/application/add/33
「東日本大震災の経験と教訓を世界へ」をテーマとして、
日本政府や第3回国連防災世界会議仙台開催実行委員会などの主催による
、より良い復興、新たな防災のあり方を展望するシンポジウムです。
※募集定員は各セッション300名で2月20日(金)24:00締切です。
 インターネットで申し込みが出来ます。

パブリックフォーラム
市民向けイベント検索サイト「pubfo sendai」オープン!
http://www.bosai-sendai.jp/public-forum/
このサイトは、数多くある市民向けのイベント情報を
キーワードで検索するサイトです。
内容、日付、場所、通訳あり、などのキーワードで検索し、
詳細を見て、申し込み方法を見てください。

市民防災会議 メインイベント
http://civilsociety.jcc2015.net/entry/
3月17日、2015年3月17日(火)開場12:15 / 開演13:00 / 終了16:30
会 場:東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)大ホール
定 員:1,000名 参加費:無料
主 催:防災からまちづくりを考える実行委員会、外務省NGO研究会
企画・運営:2015防災世界会議日本CSOネットワーク
堂本代表登檀です

2015年2月9日月曜日

国立市主催 くにたち地域エネルギービジョン懇談会 開催決定!

国立市主催

くにたち地域エネルギービジョン懇談会 開催決定!
3月29日(日)10時~12時 
会場:国立市役所 
講師:松本 真由美氏 

市民が市議会に陳情したことで、懇談会が実現しました。
講師や演題は国立市によるものです。
参加申し込み制、詳しい情報が決まり次第お知らせします。
松本真由美氏プロフィール
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構環境エネルギー科学特別部門客員准教授。
NPO法人・国際環境経済研究所(IEEI)理事。専門は環境/科学技術コミュニケーション。
研究テーマは「再生可能エネルギーと地域社会との共存」等、環境・エネルギーの視点から持続可能な社会のあり方。

2015年2月6日金曜日

2月28日@一橋大学 「石川文洋を旅する」の上映会と本人&沖縄研究者の田仲さんをお呼びする会

エスラボの姉妹団体?みたいな

法と社会を考える会主催のイベントです。

一橋大学で「石川文洋を旅する」の上映会と本人&沖縄研究者の田仲さんをお呼びする会を開きます。

無料で映画も鑑賞できますし、石川さんの話もお聴きになれます。沖縄のこと、戦場のことなどなど、今を考える上で貴重な機会となるでしょう。
是非とも足をお運びください!


【詳細】

映画『石川文洋を旅する』(2014年、大宮浩一監督)は、米軍の従軍カメラマンとしてベトナム戦争を経験した石川文洋氏のドキュメンタリーです。石川氏の人生を追体験するような映像を通して、ベトナム戦争の延長線上にある「沖縄」を語ることを試みた作品だといえます。法と社会を考える会は、昨今の揺れ動く日本の政治情勢の中で、政治参加をしていく上で市民に考える材料を提供することを目的に活動してきました。今、一人でも多くの方に鑑賞し参考として欲しい作品だと考え、この度上映会を開催する運びとなりました。

映画上映後、石川氏ご本人と沖縄研究者である田仲氏(国際基督教大学)をお招きし、トークショーを行います。両氏の作品解説を通して、来場者の理解を深める助けとなればと考えています。

 詳細ページ;https://www.facebook.com/events/624294561035887/?notif_t=plan_user_invited

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<開催概要>
【日時】2015年2月28日(土)
✧上映会 13:30~(13:00開場) ✧トークショー15:30~
【場所】一橋大学(JR国立駅から徒歩約10分)東キャンパス2号館2301教室
※事前予約不要、参加無料
【ゲスト】石川文洋(カメラマン)、田仲康博(国際基督教大学・上級准教授)
【主催】法と社会を考える会(☞最新情報はFacebookページを検索)
【お問合せ】law-society@outlook.jp

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2015年1月14日水曜日

3月15日(日) 「東日本大震災研究交流会」

3月15日(日)に明治学院大学で開催される「東日本大震災研究交流会」の概要と申込方法を、日本社会学会のウェブサイトに掲載させていただきました。

http://www.gakkai.ne.jp/jss/2015/01/07184152.php

この研究交流会は、研究成果の交流(出版・研究情報)、他領域の研究者との交流、マスコミ・行政機関との交流の機会を目指しておりますので、多くの方の御参加をお待ちしております。

申込、問い合わせは下記の所まで、2月末締切でお願いします。
アカウント名:震災問題情報連絡会研究集会事務局
メールアドレス:office150315dcworkshop@gmail.com
研究交流会代表:名古屋大学 田中重好
研究交流会場担当:明治学院大学 浅川達人

***********************************
震災科研プロジェクの報告書『災後の社会学』No.3(2015年3月刊行)への執筆エントリーは、
1月14日(水)です。執筆者は震災科研プロジェクトメンバーに限定されません。
 ・問い合わせ先:加藤眞義(福島大学)mkato@ads.fukushima-u.ac.jp
 ・執筆要領は執筆希望者にメールで送付
**********************************
岩井紀子
日本社会学会研究活動委員会震災問題情報連絡会担当

2015年1月10日土曜日

今年も宜しくお願いします

お久しぶりです。
エスラボです。
2015年もどうぞよろしくおねがいします。

2014年10月4日土曜日

堀潤さん登場 11月3日@一橋大学 原発・震災報道とこれからの社会

お久しぶりですエスラボです。
暑さも和らぎ過ごしやすい時期になりました。
メンバーそれぞれ、忙しい毎日を過ごしてます。

秋の訪れとともに、一橋祭の時期がやってきました。
エスラボとしては今年で3回目(結成4年目)となります。
今年は昨年に引き続き<福島>の今を伝えるプロジェクト主催のシンポジウムに共催します。

【詳細な内容】

開催:一橋祭:東京都国立市 一橋大学
日時:2014年11月3日14:00〜
題名:「原発・震災報道とこれからの社会」
講師:堀潤(ジャーナリスト)、福島民友新聞社記者(詳細は未定)
FB:https://www.facebook.com/events/303983166450488/
裏)https://dl.dropboxusercontent.com/u/49425076/%E4%B8%80%E3%83%84%E6%A9%8B%E8%A3%8F%E9%9D%A2.pdf

今回は、今までとは違って、というか、一番エスラボらしい?社会学らしい?切り口かなと思います。また、堀さん・記者さんともエスラボと立場が少し似てるところも今回の特徴かもしれません。

今までは、鎌中監督の映画上映、飯田哲也さんのエネシフ講演など、その道の専門家とエネルギシフトや原発のことを考えてきました。エスラボはみなさんの仕事を、参加者の方にお知らせするという役割でした。

しかし、今回は、ジャーナリズムがテーマです。つまり、原発・震災という事実をどのような切り口を持って伝えられるのか、また、何を伝えることができ、何を伝えられないのか、など、まさにエスラボがいつも格闘していることです。

このことについて、第一線でまさにこなしている、堀さんと新聞記者さんをお呼びして議論したいと思います。

現代社会の大事な大事な存在である、マスメディアの問題
いつの社会でも、どこの社会でも必ずなくてはならない、批判する精神
それでも人は生きていて、生活があり、地域がある、現実とは何か?

このような
大変大事な問題について
エスラボは考えます。

このことは、原発・震災に限らず様々な分野に共通することでしょう☆

ジャーナリズム・マスコミ志望の方
原発・震災報道にもの申したい方
オルタナティブメディアを知りたい方

お待ちしております。


2014年8月27日水曜日

11月3日 一橋祭「原発・震災報道とこれからの社会」を共催します

みなさんお元気ですか?
まだ8月だというのに、この涼しさ。
体が追いつかないですね・・・.

さて、エスラボは、今年も<福島>の今を伝えるプロジェクトに参加しております。
共催という形で、2年ぶりに一橋祭でシンポジウムを開催します。

詳細が決まりましたら、随時更新しますので、乞うご期待。
日時などだけお知らせです。

開催:一橋祭
日時:2014年11月3日14:00〜
題名:「原発・震災報道とこれからの社会」
講師:堀潤(ジャーナリスト)

   福島民友新聞社記者(詳細は未定)
FB:https://www.facebook.com/events/303983166450488/

2014年4月16日水曜日

またまた、2014年度も「福島」の今を伝えるプロジェクト主催のイベントやります!!


一緒に企画・運営したいかた、じゃんじゃんお待ちしております★
色々な情報を流しますので、こちらをご覧ください。

当分は、メール先はエスラボが代行しますので、
slab0510@gmail.com


どうぞ!

2014年1月10日金曜日

歴史の曲り角に立つ脱原発運動〜中央依存から地方主権へ〜

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
みなさんはいかがお過ごしですか?

2014年もエスラボをよろしくお願いいたします。

2014年一発目は!前東海村村長をお招きするイベント協力します。

「歴史の曲り角に立つ脱原発運動〜中央依存から地方主権へ〜」

日時:1月25日(土)12:30開場、講演13:00〜15:00
場所:一橋大学 東キャンパス マーキュリータワー3405
講演:村上達也 (前東海村村長)

 

2013年10月9日水曜日

☆ 11/16 eシフトシンポジウム ☆ どう計算しても原発は高い〜地域から始める原発ゼロノミクス

今年は、一橋祭のイベントは行わないのですが
その代わり
以下のシンポジウムに事例紹介を行うことになりました。

みなさんも是非ともご参加くださいね★

----------------------------------------------------------------------------------------☆ 11/16 eシフトシンポジウム ☆どう計算しても原発は高い〜地域から始める原発ゼロノミクスhttp://e-shift.org/?p=2789
----------------------------------------------------------------------------------------

原発を止めると経済に負担が、といわれますが、本当にそうでしょうか?
バックエンドコスト、使用済み核燃料の10万年の保管料や、事故炉の廃炉コスト、事故賠償保険料などを考慮すれば、原発のコストは100円以上にもなりうる。元経営コンサルタントで湖西市長の三上元氏は、それを試算して可視化しました。

また経営者の視点から、原発、そして原発のない社会をどう考えるか、
城南信用金庫理事長の吉原毅氏が語ります。「原発ゼロノミクス」は、原発を維持するための経済システムからの脱却をめざす
新しい動きです。
国の政策が原発推進に戻ろうとするなか、すでに各地で、市民や地域の企業、自治体
などが主体となって、多数のプロジェクトが始まっています。大規模集中から、小規模分散の地域のエネルギーへ。世界で急速に進もうとしているパラダイム転換を、地域の視点から考えます。

●プログラム
・eシフトより挨拶、原発ゼロノミクスとは・講演「経営者として考える原発ゼロノミクス」
  
吉原毅氏(城南信用金庫理事長)・講演「どう計算しても原発は高い」   三上元氏(静岡県湖西市長、脱原発をめざす首長会議 世話人)<休憩>・ディスカッション
  
コーディネーター:上原公子氏(脱原発をめざす首長会議 事務局長)
  
吉原毅氏、三上元氏・地域からはじめる原発ゼロノミクス〜取組み紹介  こだいらソーラー(小平市)  む〜ソーラー(武蔵野市)  みたか発電(三鷹市)  学生団体の取組み(一橋大学、国際基督教大学)・ゼロノミクマより一言

●日時: 
2013年11月16日(土)14:00〜16:30●会場: 武蔵野公会堂 ホール (定員350名) 吉祥寺駅南口から徒歩2分 (http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/koukaido/access.html)
●参加費: 1000円、学生は500円
●申込: http://goo.gl/3iJSp5
こちらのフォームより、お名前、ご所属、
Emailをご連絡ください。当日参加も可能です。

●主催: 
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)●後援: 脱原発をめざす首長会議
●賛同団体: オレンジロード、原発のない暮らし@ちょうふ、さよなら原発!三鷹アクションさよなら原発!小金井パレード、脱原発と平和を武蔵野市からすすめる市民の会フクシマを思う実行委員会、むさしの市民平和のつどい実行委員会、武蔵野生活クラブ運動グループ地域協議会、武蔵野生活者ネットワーク、NPO 法人 ごみ環境ビジョン21、NPO 法人 中野・環境市民の会
●協力: パタゴニア日本支社
●問合せ: eシフト事務局(国際環境NGO FoE Japan内:吉田)03-6907-7217 info@e-shift.org

2013年9月26日木曜日

【日本社会学会シンポジウム1】 「ポスト3.11の社会学―東日本大震災後の日本社会に対して、社会学者は何をなし得 るか」


【日本社会学会シンポジウム1】
「ポスト3.11の社会学―東日本大震災後の日本社会に対して、社会学者は何をなし得
るか」
教室 西校舎527
司会 浅川達人(明治学院大学)・黒田由彦(名古屋大学)
1.社会学研究者による「震災関連研究・支援活動」
―メタデータの取りまとめを通してみた研究活動の概要 大阪商業大学 岩井紀子
2.原発震災と制御可能性―どのような取り組み態勢の構築が必要か 法政大学 舩橋
晴俊
3.津波被災地における復興と土地問題 岩手県立大学 吉野英岐
4.東日本大震災と災害社会学  山口大学 横田尚俊
*******************************************************************
【第8回震災情報連絡会】
日時:10月13日(日)シンポジウム終了後17:40~18:40(遅くても19:00には終
了)
場所:慶応義塾大学西校舎1階513教室
      http://www.gakkai.ne.jp/jss/access.pdf
      13日は休日のため正門からしか入れないとのことで、赤羽駅からは徒歩10分か
かるとのことです。
報告・協議事項:
1)日本学術会議社会学委員会震災再建分科会の提言について
    「原発災害からの回復と復興のために必要な課題と取り組み態勢についての提
言」2013年6月27日
    次の提言に向けて提案
2)震災科研プロジェクトによる英文報告書の刊行について
3)震災原発関連研究のメタデータについて
4)ISA2014大会関連
5)そのほか